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編集方針 — 言い切らない、煽らない占いの読みもの

目次
  1. 占いの扱い
  2. 心理や一般的な情報の扱い
  3. 相談事例とデータ
  4. 記事の作り方と確認
  5. 危ない状況にあるとき

占いの扱い

  • 占いは、いまの流れを読むための娯楽・ひとつの視点として書いています。未来を言い当てるもの、結果を保証するものとしては書きません。
  • 「必ず」「確実に」のような言い切りや、根拠のない数字(的中率など)は使いません。
  • 不安をあおって、何かを買わせるような書き方はしません。

心理や一般的な情報の扱い

連絡の頻度や気持ちの変化など、占い以外の一般的な話は、特定の人に当てはまると言い切らず、「よくある理由」として書いています。

相談事例とデータ

  • 実在の人の相談をそのまま載せることはしません。
  • 事例を書くときは「よくあるご相談をもとにしたモデルケース」であることを明記します。
  • 相談の傾向を数字で紹介するときは、個人が分からない形に集計したものだけを使います。

記事の作り方と確認

記事は編集部が企画・執筆し、公開の前に、編集部の担当者が次の点を確認しています。

  • 事実と違うこと、誤解をまねく書き方がないか
  • 言い切り・煽りの表現がないか
  • 相手への過度な連絡やつきまといなど、危ない行動をすすめていないか

内容に誤りを見つけたときは、確認のうえ直し、更新日を改めます。お気づきの点は info@karenohonne.com までお知らせください。

危ない状況にあるとき

身の危険や、つらい気持ちが続くときは、占いよりも先に専門の窓口に相談してください。月詠みの書庫についてに窓口をまとめています。