編集方針 — 言い切らない、煽らない占いの読みもの
占いの扱い
- 占いは、いまの流れを読むための娯楽・ひとつの視点として書いています。未来を言い当てるもの、結果を保証するものとしては書きません。
- 「必ず」「確実に」のような言い切りや、根拠のない数字(的中率など)は使いません。
- 不安をあおって、何かを買わせるような書き方はしません。
心理や一般的な情報の扱い
連絡の頻度や気持ちの変化など、占い以外の一般的な話は、特定の人に当てはまると言い切らず、「よくある理由」として書いています。
相談事例とデータ
- 実在の人の相談をそのまま載せることはしません。
- 事例を書くときは「よくあるご相談をもとにしたモデルケース」であることを明記します。
- 相談の傾向を数字で紹介するときは、個人が分からない形に集計したものだけを使います。
記事の作り方と確認
記事は編集部が企画・執筆し、公開の前に、編集部の担当者が次の点を確認しています。
- 事実と違うこと、誤解をまねく書き方がないか
- 言い切り・煽りの表現がないか
- 相手への過度な連絡やつきまといなど、危ない行動をすすめていないか
内容に誤りを見つけたときは、確認のうえ直し、更新日を改めます。お気づきの点は info@karenohonne.com までお知らせください。
危ない状況にあるとき
身の危険や、つらい気持ちが続くときは、占いよりも先に専門の窓口に相談してください。月詠みの書庫についてに窓口をまとめています。